入浴&温・冷シャワーで体をじっくり温める

肩こりは血行が滞ることで起こります。入浴はシャワーだけですまさずに、首や肩まで湯ふねにつかってじっくり温めましょう。

血液循環がよくなるので、疲労物質がスムーズに排出されます。

浴室で、さらに血行をよくするのにおすすめなのが、仕上げの温・冷シャワー。湯ぶねで体をじっくり温めたら、出るときに肩や首に、少し熱いと感じるくらいの温シャワーを、次にやや冷たいと感じるくらいの冷シャワーをかけます。

これを交互に2、3回繰り返しましょう。

最後は必ず冷シャワーで。ただし、心臓にトラブルのある人、血圧の高い人は避けるようにして。

肩や首まわりをしっかり温める服装を

肩や胸もとが広くあいた洋服は、首から肩が冷えて、肩をこりやすくします。

また、タイトなジーンズなと、締めつけ感のある服装も血行が悪くなるので、とくに冷え症の人は要注意。

また、素肌に冷房や肩風機の風が当たらないようカーディガンやストール、スカーフなどで、肩や首のまわりを温めるようにしましょう。

体を温めて、こりに効く栄養バランスのいい食事

栄養がかたよると、血行不良の原因になるので注意。筋肉をつくるたんぱく質を含む肉、魚、大豆製品、こりを緩和するビタミンB群や直行をよくするビタミンEを含む野菜、青魚、玄米なとをバランスよく食べましょう。

ストレスが多い生活の人は、ビタミンCが豊富な野菜、果物を多くとりましょう。

しょうがやねぎなど、体を温める食材もとるようにし、体を内側からも温めてください。




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